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PTを目指して海外移住をしながら自由に仕事を楽しむ為に英語を勉強しています。英語やWEB、料理や美容のコトについて書いています。

仕事ができる人と、できない人の具体的な違いを参考に「英語」を完全マスターできる人と出来ない人の具体的な違いが明確になった。

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どうして日本人の勉強法では英語の習得が難しく必須科目にも関わらず、英語を少しでも得意気に喋れない人や完全上達できない人が溢れてしまうのでしょうか?
 
それは何十年前に作られた受験英語という間違った英語勉強システムが今だに日本で繰り返し続けられているからです。
 
私は受験英語、テスト用英語での成績は凄く悪かったですが、独学での英語勉強では短期間で習得する事ができました。小学校から高校まで必須科目で学んだはず…と考えると9年間は学校で英語に触れているので、この短期間での習得は本当に驚きました。
 
日本語は「ひらがな」「カタカナ」「漢字」
英語は「26アルファベット」
 
どう比べてみても、ひらがな、カタカナ、漢字を簡単に使いこなす日本人にとって、「英語は難しい」という固定概念さえ捨てる事ができれば「英語取得なんて簡単」という事です。
 
日本語に比べて英語は26アルファベットです。これさえ把握しておけば、英語勉強も習得が早いはずです。実際にアジア圏では英語の勉強を日本人のように義務教育の過程で、受験の為に学ばなくても簡単にマスターしています。権力があるから「英語」が世界共通語になったのではなく、簡単にマスターできるから世界共通語になったわけです。これは紛れも無い事実です。
 

英語を完全マスターできる人と出来ない人の具体的な違い

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今回は人気ホッテントリ
上記の記事から「英語」を完全マスターできる人と出来ない人の具体的な違いについて明確になったので紹介して行きたいと思います。
 

英語が出来ない人は無計画で勉強を始めようとする。

私も最初は英語の勉強法で間違ってることに気がついてすぐに修正しましたが、目的や計画の無いままで英語の勉強に取り組みだすと失敗しやすいです。何の為に英語を習得するべきなのか?いつまで、どんな計画で英語の勉強をしていくのか?習得が早い人はそれが具体的で明確にイメージしています。

頭でちょちょちょいっと雰囲気で済ませるのではなく、紙やアプリ、PC、付箋に記憶させて、無駄なエネルギーを使わずに英語学習に集中しましょう。

 

仕事ができない人は、タスクを頭で全て覚えようとする。
仕事ができる人は、紙やアプリ、PC、付箋に記憶させる。
出典:仕事ができる人と できない人の具体的な違い

 

英語が出来ない人は、学習したあとに振り返らない。

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英語を習得できない人は、とにかく振り返ろうとしません。英語の習得が早い人ほど一度学んだ英単語や文法を使えるシーンを沢山イメージして使えるバリエーションを広げて行きます。

ここで重要なのは、次に同じ英単語や文法が登場した時にスムーズに頭の中で処理できるように具体的に活用例を自分でまとめるコトです。1にどこで使えるか?2にどんな雰囲気で使えるか?積極的にまとめる事で一度学んだ英語を沢山のシチュエーションで活用できるようになります。

仕事ができない人は、仕事をやりきった後に振り返らない。
仕事ができる人は、次同じ仕事に直面したときに、スムーズに処理できるよう具体的な作業レベルでマニュアル化をする。

出典:仕事ができる人と できない人の具体的な違い

 

英語ができない人は、勉強して満足する

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これは面白い事に英語の勉強をすればするほど、英語を完全マスターから遠のく人がいます。それはなぜかと言うと勉強して満足しているからです。英語を短期間でマスターしてしまう人は「次の具体的なアクション」を習慣的に考えます。今回覚えた英語はどこで使うのか?その為に何の準備が必要か?

どんなに座学で勉強したとしても実際に喋らなければ価値はありません。

仕事ができない人は、議論して満足する。
仕事のできる人は、「次のアクションは何か」を決めるための議論をする。

出典:仕事ができる人と できない人の具体的な違い

 

英語ができない人は、講義/勉強会/セミナーを好む。

勉強熱心なのは確かに素晴らしいコトだとは思いますが、目標や目的を見失ってはなりません。私が英語を学習する目的は勉強することではなく英語を日常的に使えるレベルまでマスターすることです。講義も、勉強会もセミナーも手段ではって目的ではありません。自分は○○な手段で学んでるんだぜ〜。っと自己満足するのではなく、どれだけ目的地へ近づけたかを考えなければなりません。

英語の上達が早い人は、常に頭と足と手を動かし、どこに行けば今回の学んだ英語を使えるか考え、アウトプットできる場所で積極的に行動しています。

仕事ができない人は、講義/勉強会/セミナーを好む。
仕事ができる人は、実際に手を動かし、考え、アウトプットすることでスキルを向上させる。

出典:仕事ができる人と できない人の具体的な違い

 

英語ができない人は回り道することを美化する。

英語ができない人は回り道が大好きで、その回り道した時間や量に満足してしまいます。例えば…今日は英語を3時間勉強した。例えば…今日は英会話スクールに2時間通った。例えば…今日は参考書5冊読んだ。違うんです。

英語の上達が早い人ほど、どれだけ短時間で少ない勉強量で楽をするかを考えます。

仕事ができない人は出来ない人は回り道をすることを美化する。

仕事ができる人はいかにサボるか、楽するかを考える。

出典:仕事ができる人と できない人の具体的な違い

 

英語ができな人は、全て完璧になってから披露する。

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英語ができない人は、まだ完璧でないコトを理由に恥ずかしいからと言い訳して、ネイティブと話すコトを避けたり実践でアウトプットしようとしません。永遠とインプットばかりを続けます。

でも、英語の上達が早い人は未完成でもインプットした内容をいかに早く実践してフィードバックを貰うコトを心がけています。

仕事ができない人は、すべて完成してから見せる。

仕事ができる人は、アウトプットをしたら未完成でもフィードバックをもらう。

出典:仕事ができる人と できない人の具体的な違い

 

英語ができな人は、目的を曖昧にしたまま勉強に取り掛かる。

英語ができない人は目的が曖昧な場合は非常に多いです。モテたいから…。自慢したいから…。それでも良いですがその先の結果が更に明確になればなるほど強い結果へ結びつきます。

英語の上達が早い人は具体的な目的と具体的な計画を最優先で準備し、そして定期的に見なおし定期的に繰り返しプランニングしています。

仕事ができない人は、目的を曖昧にしたまま仕事に取り掛かる。
仕事ができる人は、何かを頼まれたら「なぜその仕事をする意味があるのか」本質的な目的を聞く。

出典:仕事ができる人と できない人の具体的な違い

 

 英語ができない人は、「もっと効率的に」という意識を持ってない。

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どんな意識を持って英語を勉強するかで習得できる成長曲線が全く異なります。英語ができない人は、いかに「量」をこなしたか、時間を費やしたかにフォーカスします。

英語の上達が早い人は「もっと効率的に」という意識が強く常に短縮できる方法を考え改善できる部分はないか探っています。

仕事ができない人は、「もっと効率的に」という意識を持っていない。
仕事ができる人は、より生産性を上げるために改善できる部分がないか、常に探る。

出典:仕事ができる人と できない人の具体的な違い

 

英語ができない人は、本質よりもルールや慣例を重視し、そのルールに則って成果を評価する。

英語ができない人は決まった文法や表現を重視して、そのルールが当てはまらない場合に思考停止してしまいます。確かに基本は大切ですが重視して厳守すべき物では決してありません。

英語の上達が早い人は、どれだけ対話相手にとって表現し伝えられたかで英語の習得成果を評価します。

仕事ができない人は、本質よりもルールや慣例を重視し、そのルールに則って成果を評価する。仕事ができる人は、どれだけ顧客(ユーザー)にとっての価値を生み出したかで成果を評価する。

出典:仕事ができる人と できない人の具体的な違い

 

英語ができない人は、携帯は、勉強中でもメールやLINEの通知がひっきりなしに鳴る。

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英語の習得が遅い人やできない人はとにかく携帯やスマホが勉強中に着信や通知がひっきりなしで鳴ります。人間が1日で費やせる集中力や意欲は無限ではなく有限です。勉強中に携帯の着信や通知が鳴った瞬間に、せっかく今日使える「集中力さん」が死んでしまいます。

英語の習得が早い人ほど、自分の勉強時間の大切さを理解しているので、集中力を阻害する物を意識的にOFFにする習慣が身についています。

子供時代に時間を忘れて遊ぶのに夢中になって、帰りが遅くなて親から怒られた経験がありますが、このくらい遊ぶコト、勉強するコトに集中できる状態を「フロー状態」と呼びます。

いかにFLOWを手に入れられるかで人生が決まるとも言われています。誰でも引き出せる人間の超潜在能力の1つなので訓練しましょう。

仕事ができない人の携帯は、仕事中でもメールやLINEの通知がひっきりなしに鳴る。仕事ができる人は、集中力を阻害するものを意識的にOFFにする。

出典:仕事ができる人と できない人の具体的な違い

 

英語ができない人は、休憩せずに勉強し続けることを良しとする。

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英語ができない人はとにかく続けてデスクに座ったが勝負ですが、英語の上達が早い人ほど、こまめに休憩をとって集中力を断続的に発揮します。そもそも集中力は長くて60分間です。それ以上続けてもOverflowの危険性があるので、結果的に生産的ではなくなります。

50分勉強…10分完全休憩...50分勉強…というように

リズムを整えて勉強することで集中力を保った状態で最も学習効率の高い状態で英語の勉強に取り組むことができます。

もちろん休憩と言っても携帯でSNSやメールやLINEのチェックに貴重な休憩時間を費やしてしまうと、頭や目は休憩できていません。結果的に集中力も回復しないので疲れた状態で次のセットに入ってしまいます。

10分の休憩時間をどれだけ集中力を回復する為に使えるか、そのプランを用意しているか、貴重な時間を阻害する物を避けられるかが重要な鍵を握っています。

仕事ができない人は、休憩せずに仕事し続けることを良しとする。

仕事ができる人は、こまめに休憩をし、集中力を持続させる。

出典:仕事ができる人と できない人の具体的な違い

 

英語ができない人は、追い込まれた時に睡眠時間を削ろうとする。

睡眠時間はあなたのインプットした情報やアウトプットした情報を脳が整理する超重要な時間です。一日の中で緊急性の高い最重要項目です。あなたにとって適正な睡眠時間を削るコトは結果的に翌日、翌々日以降の全てのクオリティを下げる事に繋がります。

英語の上達が早い人は睡眠時間を何としてでも守り抜こうとします。それが翌日、翌々日以降の学習の全ての質を向上させてくれるコトを理解しているからです。

仕事ができない人は、追い込まれたときに睡眠時間を削ろうとする。

仕事ができる人は、睡眠時間を何としてでも守り抜こうとする。

出典:仕事ができる人と できない人の具体的な違い

 

英語ができない人は、参考書をみて勉強する。

英語ができない人は参考書の世界だけで英語を学ぼうとしますが、英語の上達が早い人ほど参考書は基礎として一線を置いて、実際にネイティブとの会話を積極的に楽しむ実践的な学習をして学んでします。

仕事ができない人は、社内を見て仕事をする。

仕事ができる人は、ユーザー(顧客)を見て仕事をする。

出典:仕事ができる人と できない人の具体的な違い 

 

ネイティブと実践で会話する機会が無い

 

どうしてもインプットとアウトプットはセットで勉強を考えた方が圧倒的に英語の習得は早いです。だからと言って、ネイティブの方と会話する機会は日本では多いわけではありません。

なので私の場合は完全に私都合のワガママ時間でネイティブの先生と毎日、練習できる環境を見つけたので、自由に練習できる場所があるので下記で紹介しておきます。無料期間だけでも楽しいので練習してみてください。

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